全身の血流促進に努めることが赤ら顔を治す鍵

私は、30代の女性です。
10代後半ぐらいから、赤ら顔で悩んでいました。

■赤ら顔の原因を追究
それで赤ら顔の原因について、詳しく調べていくと、体内の熱の巡り方に異常が起きていることが原因のようでした。

赤ら顔は瘀血といって、全身の血の巡りが悪くなる症状です。
頭に血が上っているので、顔が赤くなり、体の下の方にある足は冷たい状態になるといった、ちょっとやっかいな症状なので体質改善をして全身の血流促進に努めることが赤ら顔を治す鍵となります。

■赤ら顔ケアのためにトライしたこと
私が、赤ら顔ケアのために40代になってトライしたことを、下記に紹介していきます。

顔の赤みを消すには

●飲み物で体質改善
赤ら顔は、血の巡りが滞っている気滞の症状なので、気の巡りを良くすると噂のミントを紅茶に浮かべて飲んだり、シソのジュースを作って飲んだり、シソと梅干を毎日少しずつ食べるように心がけました。

紅茶に紅花やサフランを加えて飲むと、血流が改善するので、ティータイムに飲むようにしています。
普段の食生活の中で、ちょっとした工夫をこらすだけでも、続けていけば、体質は少しずつ改善されていくので、毎日のルーティンワークみたいに日々の食生活の中に血流促進作用のある物を積極的に取り入れるようにしています。

●和漢植物の効果
和漢植物では、ジョウヤク、ローズ、カモミール、サイプレスが、赤ら顔に効果を発揮してくれます。

カモミールティーを普段の水分補給に取り入れるようにしています。

ローズの香りを活用するために、化粧水はローズ系の香り効果の高いスプレー式の物を使用するようにしました。

ローズ系のスプレー式の化粧水を顔全体にシュッと吹きかけるとローズの甘い香りに包まれながら爽快な気分を味わえるので、とても気持ちがいいです。

ローズは、気や血の巡りを促進させるだけでなく、肌に潤いを与えたり、キメを整える作用があるので赤ら顔対策だけでなく整肌効果も高まって良いです。

ローズの香りは、女性らしさを引き出してくれるのか、いつもローズのスプレー化粧水を使っていると、女っぽさが増してくるような気がします。

以前に比べて頭に血が上らずに、落ち着いて何でも対応できるようになったも、ローズの香り効果のおかげかもしれません。

●アロマの香りで血流促進
アロマのグレープフルーツやローズマリーの香りは、気の巡りを良くする作用があるのでお風呂や部屋の中で焚いて香りの効果ですっきりしています。

特にグレープフルーツの香りは、ダイエット効果が高いと噂なので、血の巡りを良くしながら、全身のむくみを改善するために、バスルームで焚いて活用しています。

湯船に直接グレープフルーツのアロマを垂らすのではなく、アロマポットの中のろうそくの熱で炊いた香りをじっくりバスルームで吸収するのが、効果的です。

私は、血流促進のためといえ、運動が苦手なので香りの効果だけで血流促進できるグレープフルーツのアロマオイルは、大変助かっています。

●赤ら顔が気になる時のメイク
赤ら顔は、皮膚の下にある毛細血管が透けて見えることによって起きるので、化粧下地には赤の補色となるグリーン系のコントロールカラーを薄く伸ばして塗っています。

明るめのグリーン系のコントロールカラーで赤ら顔を目立たなくしておいてからファンデーションを塗ると、きれいに仕上がります。

●冷凍化粧水コットンで肌を冷やす
メイクをする前に、赤ら顔が気になる場合には化粧水を浸しておいたコットンを冷凍しておいて、それを使ってメイク前の皮膚にヒタヒタと浸けていくと、赤ら顔でほてっていた皮膚もひんやりして落ち着いてきます。

冷凍しておいた化粧水付きのコットンをメイク前に使用すると収斂効果もあるので、キメが整い、ベースメイクがきれいに仕上がります。

●ヒマラヤの塩のお風呂でデトックス
赤ら顔になるのは、気や血の巡りが滞ることが原因なので、気や血の巡りを邪魔している毒素や老廃物をバスタイムですっきりオフさせていくことが、ポイントです。

そんな時におすすめなのが、還元力の高いヒマラヤの塩です。

お風呂の湯船に、入浴剤用のヒマラヤの塩を大匙2、3杯ほど入れるだけで、いつもよりも発汗できるので、頭から手足と全身しっかり汗を流すことができます。

汗と共に、毒素や老廃物も流すことができるので、毎日続けていけば、全身のデトックス効果が高まります。

全身の巡りが良くなることによって、頭部に集中していた血も、全身にまんべんなく流れるようになるので、赤ら顔も自然と改善されていきました。

ヒマラヤの塩のお風呂は、赤ら顔や血流の改善効果だけでなく、高いダイエット効果もあるので、毎日続けていると、体重が1、2キロ落ちていきました。

■まとめ
上記に紹介してきたように、赤ら顔のケア法もたくさんあります。
コツは、一つの方法に絞るよりはインナーケアとスキンケア、ボディケアといった風に、様々な方法を試しながら体質改善していくことが、早期回復のコツです。

アラフォーになってからでも、赤ら顔といった皮膚のトラブルも改善可能なので、是非トライしてみて下さい。

全身の血流促進に努めることが赤ら顔を治す鍵